2013年08月05日

【参加学生の声】現地の方々との交流を通じて

 今回の活動は、私にとって2回目の被災地への訪問でした。前回に比べて今回は現地の方々とじっくりと向かい合うことができたように思います。午前中と昼に行った学習支援では、生徒の数が3人と少なかったものの、一人一人の勉強を丁寧に見たり、学校での話などをじっくりと聞いたりすることができました。また、私たちの方からも大学の話をすると、興味深そうに耳を傾けてくれました。私たちの大学での話が、生徒たちが将来を考える上で少しでもプラスになっていればと思います。次に、仮設住宅に行き、農作業は雨でできませんでしたが、住民の方々は温かく私たちを迎えて下さって、農園から獲れた大根の漬物などをご馳走になりながらお話を伺いました。住民の方は、仮設住宅ができる前の避難生活やその後の仮設住宅での生活の様子を話してくださいました。仮設住宅の住民の方のご苦労を生の声で聞くことで、ひしひしと感じました。また、様々な方言を教えて頂き、興味深かったです。今回の被災地訪問は、1日という短い時間でしたが、現地の方々と近い距離で触れ合うことができ。大変貴重な機会となりました。

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posted by wavoc-shien-team at 14:33| Comment(0) | 学習支援
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