2012年09月25日

東日本大震災ボランティア支援 アカペラコンサート開催!!

 昨年に引き続き、2回目のチャリティコンサート
「WAVOC presents 東日本大震災ボランティア支援 アカペラコンサート」
無事に開催できました。
昨年に続いてご来場くださったお客様もいらしたようで、
コンサートは素晴らしい盛り上がりを見せました。

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 ゴスペラーズの母校愛を感じますし、スターダストレビューの根本さんのトークも
会場を大いに沸かせました。昨年に引き続き、ご出演いただいたトライトーン、
橘哲夫さん(AJI)、そして今回はじめてご出演いただいたINSPiと夏川りみさんも
素晴らしい歌声を披露してくれました。
ご出演いただいたアーティストの皆様にあらためまして感謝申し上げます。

 あわせて開催した写真展「一年半をふりかえる 〜関心を持ち続けるために〜」についても、
アーティストから事前のお知らせとコンサート終了後のアナウンスにより、
多くのファンの方が開演前にギャラリーを訪ねて下さりました。

WAVOCの震災復興活動ならびに、
アーティストの被災地での活動の写真と動画が上映され、
多くのファンが楽しんでくださったことと思います。
ゴスペラーズのマルモリダンスは必見でしたね!

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 今後、コンサートの収益が早稲田大学に寄付されることになりますが、
ご支援をいただいた方の思いを胸に刻み、
被災地の復興支援に役立てるよう早稲田大学として頑張り続けたいと思います。


 最後にお客様からいただいたコメントを紹介します。

「コンサートですが、もう素晴らしいの一語に尽きます。
会場ボランティアの学生の皆様にも、とてもよくしていただき、お礼申し上げます。
ゴスペラーズは、早稲田を誇りに思っていますし、
我々ファンもそんなゴスペラーズを誇りに思っています。
これからも、きっと彼等は、早稲田の精神を忘れることなく活動をしていくに違いありません。
このコンサートが、毎年の恒例になったら嬉しいです。」


ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。 (山)

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posted by wavoc-shien-team at 00:00| Comment(0) | 早稲田大学

2012年09月22日

気仙沼訪問

今回の活動は、新しい気仙沼の観光ガイドとして
音声を利用したシステムを導入するためのコンテンツづくりを行うものでした。

2日間で市内に見所を回り、
WAVOC気仙沼チームの学生メンバーが取材を行いました。
市内の見所の選定を行い、事前に下調べを行った上で参加しましたので、
非常に効率よく各所を訪問し、取材することができました。

コンテンツを作る際、学生の視点を盛り込んでほしいという
依頼主でもある気仙沼観光コンベンション協会の意向があり、
学生たちはそれを意識して取材を行いました。

事前にアポイントメントをとって訪問した神社仏閣の他、
飛び込みで取材をさせていただいた観光施設もありましたが、
活動の趣旨をお話しすると、皆さんがとても親切に説明してくれたのが印象的でした。

 今後は、音声ガイドに配信される音声の原文を完成させる作業を
学生が帰京後に行いますが、自分たちで作成した文章が音声となって
観光客に供されることは、とてもやりがいのある活動であり、
完成が待ち遠しく思われます(デモの完成は11月で、実際に公開されるのは来春の予定です)。

完成したコンテンツはGPS携帯端末を通じて
音声ガイドが自動的に流れるシステムとして利用され、
新しい観光ガイドの一助として役立つことでしょう。

 私自身は二度目の気仙沼訪問でしたが、
市内にはあらためてたくさんの観光資源があることがわかり、
気仙沼の魅力を再発見できました。

観光地としての気仙沼の復興に
私たちの活動が役立つことができれば嬉しく思います。


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<写真1:市内を一望できる安波山からの眺め>

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<写真2:陸に打ち上げられたままの第18共徳丸>

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<写真3:廃墟と化したJR南気仙沼駅>
posted by wavoc-shien-team at 00:00| Comment(0) | 気仙沼チーム(学生チーム)

2012年09月17日

人のつながりを実感

今回のボランティア活動中、地元の方のご厚意により、
当初予定になかった秋祭りのパレードに、私たちニューオルリンズジャズクラブも
急きょ参加させて頂くことがありました。

多くの宮古の方々が、私たちの演奏に耳を傾けて下さいました。

お祭りは地域が一体となった素晴らしいものであることを実感し、
そんな中で演奏させていただき、
その一部となれたことは私たちの喜びであり、
今回の宮古ボランティアの一つの意義となりました。

復興についても人々が一体となって、何かを成すことが必要だと思います。
宮古の秋祭りは、復興の意もあると現地の方が言っていましたが、
まさにその通りでした。

東北の復興に本当に携わるのは東北の人々で、
ボランティアの私たちはそれを手助け、応援する立場であると思います。

最初にボランテイアに参加した時は、手助け、応援というより、
自分がボランティアで東北を復興しようという気持ちに近かったと思います。

ボランティアの参加を重ねることによって、
自分の考えも変わっていきました。

これからは、その応援がどんな形であっても、
自分たちが出来ることを精一杯やりたいです。

少なくとも私たちが今一番出来ることは、心を込めた演奏、これに尽きます。

宮古へは今回で6回目になります。
行くたびに宮古の方々と交流を重ねるため、宮古への思いが強くなっています。
ボランティアとして行っているにも関わらず、
毎回本当に良くして頂いているので、
これから恩返しをしたいという気持ちです。

そのためには、皆が言う言葉ですが、
継続して宮古に行く必要があります。

何といっても、私たちの演奏は現地に行かなければ聞いてもらうことはできません。
だから、もっと練習して前回より良い演奏、心を込めた演奏をしようと思います。

ニューオルリンズジャズクラブ 坂尾正道(社会科学部3年)


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